資金移動業者の給与振込について


ホワイトカードによる賃金支払手段が、現行の「労働基準法第24条および労働基準法施行規則第7条の2」の法令に違反しない唯一の給与支払い手段して、20193月にいわゆる給与支払の5原則を正式にクリアいたしました。


これにより銀行以外においては、ホワイトカード送金手段が国内で初の賃金支払いの有効手段となりました。


 

【賃金支払いの5原則とは、具体的に以下の内容をいいます。】

1.通貨払いの原則

 ホワイトカード送金は、ATM装置によっていつでも法定通貨に変更できますので、この原則を満たしています。

 

2.全額払いの原則

 ホワイトカード送金は事業者から送金依頼のあった全額を受給者へ送金しますので、この原則を満たしています。

 また、労働者は給与を法定通貨で受け取る場合、指定のATMを利用して出金する事により手数料が発生せず法定通貨として受け取る時に給与が目減り致しません。

 

3.直接払いの原則

 ホワイトカード送金は事業者から直接受給者へ送金する事が可能となっており、この原則を満たしています。

 

4.毎月1回以上払いの原則

 事業者と労働者の合意に基づいた給与支払い指示に対して、月額1回支払い、週支払い、毎日支払いなど多彩な賃金支払いに対応が可能であり、この原則を満たしています。

 

5.一定期日払いの原則

 ホワイトカード送金はこの原則を満たしています。

 

また、ホワイトカード送金により支払われる賃金は銀行の預金と同様に保険制度によって全額担保されており安全です。



2019年03月01日